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2011年11月25日 (金曜日)

庖丁Ⅱ

 1日に2回登場のスタッフ”チョッパー”です。

SBの庖丁について紹介させて頂きます。

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写真左は以前にも紹介した、W社の”アートフォルム三徳庖丁”刀身はモリブデン鋼でハンドルは一体型のタイプ。ベストセラーでロングセラーの商品です。右側のシャープナーとも相性抜群で、機能性と美しいデザインが受けている要因かな。

あまり売れるもので、残り在庫もあとわずかとの事。

このブログを見ている方は、完売する前に今すぐSBへ急ぐように。

右側のシャープナーはK社の製品。

こちらも売れ行き好調で、アートフォルムに迫る勢いです。水研ぎのタイプで研ぎ味、使い勝手とも抜群。中研、仕上砥よりも荒砥部分の摩耗が速いのでご要望であれば取替も可能です。(もちろん実費は頂きますが。)

2か月程前、K社のK社長がお見えになり、あれよという間に、商品説明の小型モニターを大型モニターに取り替えていかれました。(以前からK社長は知っていますが、いろいろ考えて提案して下さるので、お任せする事としました。)以前から出ている商品ですが、今回はNHKで紹介された為、それが売れ行きに拍車をかけたようです。ポップの文字・色使いなどアドバイス頂きました。

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今回あらたに紹介するのは上記商品。

F社の製品で、特長は一言でいえば丈夫な和包丁。

刀身はコバルト含有の鋼で砥石の乗りも良く、上記シャープナーとも相性がいい。ハンドルは焼栗ハンドルで、水気に強く耐久性に優れています。従来和包丁は研ぎには問題がありませんが、耐久性という点では弱いし、シャープナーもお薦め出来ませんでした。しかし、これなら大丈夫。価格も3000円弱とお買い得でしょう。

F社の担当S氏からアドバイス頂きました。

で、さっそく研いでみました。Photo_3

研ぎ味も良く、なかなか上手く研げたような気がします。

写真の庖丁は自宅で愛用していた同製品。

今まで上記シャープナーで研いでいましたが、今回研いで家内に感想を聞いたところ、シャープナーと比べて?・・・(切れるけれど、凄く切れる訳ではない。)との事。

砥石はSBで販売されていたT社の在庫処分品を買いました。(なんと210円)

#300の荒砥、#1000の中仕上げで研いだ・・・やはり仕上砥石が必要であったか。まだまだ研ぎの修業が必要かも。

 

     しかしながら、お薦めの逸品です。

                        By チョッパー

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    当店は燕・三条金属加工産地のメーカー、卸会社50数社が協力して運営するまったく新しいショップです。
    ● 取り扱う商品は、アウトレットの名称通り、工場で発生したちょっと傷物、カラーが揃わない商品などです。
    ●商品はすべて新品のみ。工場より直接販売することで、50%OFF~90%OFFが最多価格帯となります。
    ●商品は上記事情から、常に入れ替わり、おいで頂くたびに新しい驚きを味わって頂けます。


    住所:新潟県燕市燕市物流センター2丁目16番地
    TEL:0256-63-2511
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