小中学校、夏休み突入!!!
夏休みと言われても、この天気では何とも雰囲気が出ない。
これは小学生下校時刻少し前、アイスクリーム屋がいますね。
これって、どういうタイプの営業許可なんだろう?
いや、別にやりたいわけではないのですけれど、、、。
アイス大好きなイタリアではいい商売です。
夏休みと言われても、この天気では何とも雰囲気が出ない。
これは小学生下校時刻少し前、アイスクリーム屋がいますね。
これって、どういうタイプの営業許可なんだろう?
いや、別にやりたいわけではないのですけれど、、、。
アイス大好きなイタリアではいい商売です。
日本ではエレベーター/リフトの事故が時々あるようですね。
イタリアでそれはほとんど聞きません。
性能がいいっていうわけではないんですよ。
郵便事情が悪くて有名だったイタリア。
これをフル活用してた嫌な奴を私は知ってます。
手紙を受け取っておきながら受け取ってない振りをする。![]()
ぜ〜んぜんはかどらない掃除、アイロン掛け、etc.
どんどん積まれるアイロンをしなくてはならないものの山。
え〜い、ということで、今日はとりあえずアイロンがけ。
そういえば、イタリアの人ってなんにでもアイロンをかけます。
色々なところに街を作ってしまうのが中国人。
世界中、中華街は至る所にあります。
日本人にとって、中華街は無くてはならない物かもしれません。
けっこう恩恵を受けているのです。
最近色々問題があるようですが、ミラノの中華街で売っている物は野菜は農業国フランスから、ということで、安心して買うことが出来ます。そして、他の物は、厳しい検査を受けているため怪しい物はありません。
ミラノではVia Paolo Salpi界隈が中華街です。けっこう何でも手に入るようになりました。
先日、手作りの棒湯葉を見つけたので買ってきました。
冷蔵庫なんて全世界同じだと思う人が多いでしょ。
霜がつくなんてあり得ない〜っておっしゃる人も多いでしょ。
イタリアでは未だに霜がつく冷蔵庫が売ってます。
中世を舞台にした映画や漫画などによく出てくる羽ペン。
小さな頃に憧れた覚えがあります。なんて優雅なんでしょう。
たいがいあれは白いきれいな羽だったように記憶している。まるで白鳥の羽。
ところがそれが違っていたことがわかりました。
ミラノにあるレオナルド・ダ・ヴィンチ科学技術博物館に行きました。
雨が降った時などここは最高。子供も大人も楽しめます。
朝から晩まで見所満載。説明付きで色々なコースが楽しめます。
全てを知るにはどれほど長い時間がかかるんでしょう。
今回はレオナルド・ダ・ヴィンチが使っていたであろう羽ペンのお話。
突然、餡パンが食べたくなった。
私は両党なんです。![]()
食べたい時にすぐに食べたい。
でも、そんなもの、イタリアにあるわけ無い、作るしかない。
そんな時間も労力もなかったら。
雨が降ると荷物が一つ多くなるのでテンションが下がります。
嬉しいのは小さな子供だけですね。街中でもポンチョを着てはしゃいでいる子がいました。
もう、呆れて物が言えないとはこのこと。土曜の朝、久しぶりにのんびり寝坊をして顔を洗いに行った所「断水」。またも予告無しに断水。顔はウエットティッシュでなんとか、歯はミネラルウオーターで洗いました。昼時になりどうなるかと思ったら水が出てきました。でも、それはたった1時間だけのこと。その後また断水。そして夕食の支度が始まる時間にまた再開しました。
そうよね。パスタの国では茹でるのに水が必要ですものね。食事時に水を提供しなかったらそれこそ大騒ぎになるでしょう。でも、誰も騒ぐ人も無くいったいイタリア人の頭はどうなっているのかと考えさせられました。
イタリアのアパートでは水道料金がアパート全体に来ます。各家にはメーターが無いのです。
女性の日は日本との時差があるのでまだまだ終わっていません。花屋の店先もミモザ。
もちろん、他の花を選んで女性に贈る人もいます。

地下鉄の入り口付近もミモザを売る不思議な人たちがウロウロ。だいたい一本2ユーロから5ユーロです。
彼らはいつもは偽ブランドのサングラスやおもちゃなど他の物を売ってます。

これは1867年開業、老舗サヴィーニのケーキ、正にミモザのケーキです。サヴィーニは最近素敵なレストラン兼カフェになりました。
おしゃれです。SAVINI
3月8日は女性の日です。これは世界的に決まっているようですね。でも、休日ではありません。
新聞によると、
イタリアの街角にポストを見かけることがあります。たいがいタバッキと呼ばれているところ(バール兼タバコ屋)の壁にくっついています。市内と市外に別れているのは日本と同じ。古いポストだと厚みのあるものも入れることが出来たのですが、最近は本当に薄いものしか入りません。ゴミをさんざん入れられたこと、たくさん溜まった郵便物を抜き取ったいたずらに対処したようです。残念なことですね。
そして、今、いたずら描きに耐えています。いくら消してもいたちごっこ。これも残念なことの一つです。
いたずら描きで何を訴えたいのでしょうね。イタリアを訪れる観光客の方々が心を痛めるのはこのいたずら描き。まだ決まっていない2015年のEXPOの開催を実現させたいために毎日壁を洗い続ける市の清掃局。その前にやらなくてはならない課題は山積。まずは教育でしょうか。この地を愛していない外国人や移住してきた人々が多すぎるのも問題の一つです。
でも、イタリア人の住んでる家の中はモデルルームのようにきれいなんですよ。みなさまの想像を遥かに超えます。個人主義なので公共のものは汚くても平気なんです。まずは「自分」です。
ま、その辺の話しはきりがないのでまた後日。
ちょっと前にベファーナが終わり、次の行事はというとカーニバル。ヴェネツィア(ベニス)のカーニバルはきれいなことで有名ですね。
毎年変わる行事、パスクワ(イースター)から逆算して決まります。そして、地域によって時期が少しずれています。
ミラノはイタリアで一番最後にカーニバルがあります。今年は2月8日です。子供たちはカーニバルの休暇が1週間ほどあります。休暇に入る前に学校内でパーティーがある場合もあります。たいがいテーマが決められて仮装をします。ミラノではあまり派手には行いません。
今の時期、お菓子屋さんの店頭に並ぶのがこのお菓子、キアッケレと言います。「おしゃべり」という名のお菓子。
油で揚げたものまたはオーブンで焼いたものに粉砂糖がたっぷりかかっていて食べる時にそこいら中を汚します。
最近ではチョコレートがかかったものなどもあります。
味は素朴でおいしいです。
ところで、このキアッケレ、ジェノバの方に行けばブジーエ、と言う名前になり、その意味は「嘘」、、、何故かしら、、、。
色々な名前が付けられているようです。
今の時期しか見られないものです。日本でいうひなあられみたいなものでしょうか、、、春を告げるお菓子です。
地下鉄の各駅にはこのような白い円筒のものがあります。読み終わった新聞や雑誌を入れるのです。近頃、フリーペーパーが各駅で配られるので活字離れと言われている人々にもくまなく情報が行き渡ります。土日をのぞく毎日、無料で新聞が読めるため、新聞スタンドでの新聞の売り上げにも影響があるようです。無料の割にはいろいろなニュースが簡潔に書かれているので忙しい人たちにはそれで充分なのです。たいがい2〜3種類あります。あっという間に読めてしまうためすぐにごみとなります。
最近、リサイクルにも真剣に取り組んでいるイタリアですが、これも南と北では大きな差があり、国の悩みのタネでもあります。
良く言えばおおらかな南の人たちは、ゴミを細かく分けたりするのが苦手のようです。
イタリアの小学校の給食はやっぱりイタリア料理。
子供たちは学年ごとに少しの時間差があり、並んで食堂に行きます。まず、手を洗ってから集まって2列に並んで食堂へ。
イタリア料理はご存知のように一番シンプルなところで第一皿、メイン、デザートとなります。学校もそうです。まず第一皿(パスタ、スープ、リゾット等)が出て、その後メイン(肉か魚料理、それに付け合わせの野菜)、そして、デザート(果物など)。
味はとてつもなく「おいしい」にほど遠いそうです。
そんな中でも人気のメニューはピッツア、鶏のフライ、ミラノ風カツレツだそうです。
給食係はありません。学校で働く女性のお手伝いさんが用意します。
給食費は各家庭の所得、家族構成で違います。一ヶ月、約2千円から2万5千円ぐらいまでの開きがあります。毎年、所得、税金申請をする時に家族構成等から割り出すISEEと言うものがあります。それを申請すると、学校の費用や修学旅行の費用が割り出されます。プライバシー?自分の所得を申請したくない人は最高の額を払えばいいだけの事です。
日本は大掃除の時期ですね。イタリアでは大掃除という言葉は無いようです。意外や意外、イタリア人は毎日徹底して掃除をするので大掃除の必要は無いのです。彼らの家はいつ行ってもきれい。冷蔵庫を見ても驚きます。私の冷蔵庫は一体何が入ってるのか。日本から買ってきた乾物類も入ってるから、何も知らないイタリア人が見たら卒倒するかも。カンピョウや切り干し大根なんて「干からびた野菜」だし、煮干しだって「干からびた魚」ですものね。
年末年始は雪が降るかもしれないという噂です。
ミラノの有名なアーケードです。
ガッレリーア(イタリア語でアーケードの意味)と呼ばれています。
正式な名前はGalleria VIttorio Emanuelle II (ガッレリーアヴィットーリオエマヌエッレセコンド)という長い名前です。
1867年ジュゼッペ・メンゴーニという建築家の手によるものです。クリスマス時期の夜は昼とは全然違う顔を見せてくれます。
昼は外の自然の明かりが差し込む優雅な空間です。
日本時間では今、もう既に25日でしょう。明日のミラノ、イタリア人は外には出ません。家族とともにひっそりと家の中でクリスマスを楽しみます。
25日、朝は子供たちが飛び起きてクリスマスツリーの下にどんなプレゼントがあるか見に行きます。
クリスマスの昼食、そして、クリスマスディナーとなります。