この木はバイカウツギです。でも、間違っていたらお知らせくださいね。![]()
最近花の話しが多いのですが、これも一年に一度しか咲かないものですから、やはりお知らせしたくって。
調理レシピはついつい後回しです。![]()
心の余裕という事でお許しを。
サローネと呼ばれている家具の国際見本市が始まりました。
それは大変な数の人人人、、、。
寒く冷たい雨の中、部屋でネットでまったりと、出来ない人も居るんですね。
雨が降ると荷物が一つ多くなるのでテンションが下がります。
嬉しいのは小さな子供だけですね。街中でもポンチョを着てはしゃいでいる子がいました。
桜の木の仕立て方がなんともまあイタリアンです。
女性の日は日本との時差があるのでまだまだ終わっていません。花屋の店先もミモザ。
もちろん、他の花を選んで女性に贈る人もいます。

地下鉄の入り口付近もミモザを売る不思議な人たちがウロウロ。だいたい一本2ユーロから5ユーロです。
彼らはいつもは偽ブランドのサングラスやおもちゃなど他の物を売ってます。

これは1867年開業、老舗サヴィーニのケーキ、正にミモザのケーキです。サヴィーニは最近素敵なレストラン兼カフェになりました。
おしゃれです。SAVINI
3月8日は女性の日です。これは世界的に決まっているようですね。でも、休日ではありません。
新聞によると、
今日は寒くてビックリです。3日ぐらい前は20度まで気温が上がり、もう、冬に戻る事は無いかも、、などと高をくくり、コートなどを大きな袋に詰め込んでいざ、洗濯やさんへ、、、。が、しかし、今日の最低気温がマイナス3度、、、最高気温7度。まだまだ冬です。
珍しく風もあり、その風の凍てつく冷たさはたまりません。
こんなに寒いと一ついいことが、、、7分咲きの木蓮など、ゆっくり満開になるということ。長く楽しめます。
この時期、花粉症がでます。抗ヒスタミン剤を夜寝る前に飲んで対処します。日中の温度も、日ごとに変わる温度にも身体が着いて行けず、風邪をひいてるのか、アレルギーなのか見分けるのが大変。
ホカロンのようなものはイタリアにもありますか?とよく聞かれます。釣り具屋さんや、狩猟屋さんに行くとレジの横にあります。日本に比べて高いです。確か一袋2ユーロぐらいだったと思います。
竹野内豊さんの主演映画、「冷静と情熱のあいだ」のロケで使われたところ。そう、レオナルド・ダ・ヴィンチの描いた壁画「最後の晩餐」と深く関わりのある教会、サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会の中庭、「蛙の回廊」です。コブシの花がもう少しで満開です。
この教会は前面をソラーリ、後陣をブラマンテという2人のまるで違った建築家の手による物でその美しさはミラノで一番ともいわれているほどです。ドミニコ会の僧侶のための修道院があったのですが、今は修道院はありません。
教会は通常拝観料など取りません。自由に入れます。中では静かにしている事、走らない事、記念撮影をしない事、肌を露出して入らない事、男性は帽子を取ってから入る事。飲食禁止。などです。
これ、簡単そうですが、夏の炎天下、ついうっかりタンクトップで、、、入れません。
大聖堂以外の教会はお昼休みをとるので3時頃まで閉まってます。ご注意を。
朝、8時。ここはレオナルド・ダ・ヴィンチの描いた壁画「最後の晩餐」があるところ。
ミラノ公ルドヴィーコ・イル・モーロに依頼されサンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会の修道院の食堂の壁に描かれた物です。色々な不運にも関わらず、奇跡的に残っているこの壁画を見るために世界中の人たちが訪れます。
扉に向かって左のプレートは世界遺産のマークです。チケットは全て予約制で厳しく管理されています。そこの受付の扉の開き方が少し変わってます。8時10分に開くます。
想像してください。どんな風に開くかはこちらcenacolo.JPGをダウンロード
ね、変な開き方でしょ。
月曜定休です。
イタリアの街角にポストを見かけることがあります。たいがいタバッキと呼ばれているところ(バール兼タバコ屋)の壁にくっついています。市内と市外に別れているのは日本と同じ。古いポストだと厚みのあるものも入れることが出来たのですが、最近は本当に薄いものしか入りません。ゴミをさんざん入れられたこと、たくさん溜まった郵便物を抜き取ったいたずらに対処したようです。残念なことですね。
そして、今、いたずら描きに耐えています。いくら消してもいたちごっこ。これも残念なことの一つです。
いたずら描きで何を訴えたいのでしょうね。イタリアを訪れる観光客の方々が心を痛めるのはこのいたずら描き。まだ決まっていない2015年のEXPOの開催を実現させたいために毎日壁を洗い続ける市の清掃局。その前にやらなくてはならない課題は山積。まずは教育でしょうか。この地を愛していない外国人や移住してきた人々が多すぎるのも問題の一つです。
でも、イタリア人の住んでる家の中はモデルルームのようにきれいなんですよ。みなさまの想像を遥かに超えます。個人主義なので公共のものは汚くても平気なんです。まずは「自分」です。
ま、その辺の話しはきりがないのでまた後日。