イタリアのレストランでスパゲッティーを注文しても
スプーンは出てきません。
フォークだけを使って、右手でクルクル巻き付けて食べます。
アメリカ人はスプーンを使います。
何故だと思いますか?
6月2日はイタリア共和国記念日です。
金曜の夕方から、月曜午後までミラネーゼは外で休暇
私? 当然、家の大掃除。(だって、もうすぐ日本だも〜ん)
日本ではエレベーター/リフトの事故が時々あるようですね。
イタリアでそれはほとんど聞きません。
性能がいいっていうわけではないんですよ。
イタリア人家庭での役割分担。
女性の役割はとても大きい。
でも、たいがい、共稼ぎなんですね。
男性からみた、いい女の条件って、、、。
郵便事情が悪くて有名だったイタリア。
これをフル活用してた嫌な奴を私は知ってます。
手紙を受け取っておきながら受け取ってない振りをする。![]()
日本はNHKがありますが、各国あるんですね、国営放送。
こちらはRAIといいます。
RAIの汚さを考えるとNHKがかわいくさえ感じます。
ぜ〜んぜんはかどらない掃除、アイロン掛け、etc.
どんどん積まれるアイロンをしなくてはならないものの山。
え〜い、ということで、今日はとりあえずアイロンがけ。
そういえば、イタリアの人ってなんにでもアイロンをかけます。
突然、餡パンが食べたくなった。
私は両党なんです。![]()
食べたい時にすぐに食べたい。
でも、そんなもの、イタリアにあるわけ無い、作るしかない。
そんな時間も労力もなかったら。
サマータイム突入です。
いったいいつ変るのか、、、。3月の最終日曜の午前2時に変ります。
午前2時に、時計の針を3時にすると言う事です。
今日は復活祭、キリスト教の行事の中でクリスマスと並んで大切なものです。
イエスが処刑されてから3日後に復活した事を祝う日です。毎年変わる移動祝日ですから注意が必要、来年は4月12日です。
教会はどこもミサが行われています。人に会えばBUONA PASQUA! (ブオナ・パスクア!)と言います。
どこも閉まっているかと思いきや、色々な美術館が開いていました。時代が変わってきたのでしょうね。
女性の日は日本との時差があるのでまだまだ終わっていません。花屋の店先もミモザ。
もちろん、他の花を選んで女性に贈る人もいます。

地下鉄の入り口付近もミモザを売る不思議な人たちがウロウロ。だいたい一本2ユーロから5ユーロです。
彼らはいつもは偽ブランドのサングラスやおもちゃなど他の物を売ってます。

これは1867年開業、老舗サヴィーニのケーキ、正にミモザのケーキです。サヴィーニは最近素敵なレストラン兼カフェになりました。
おしゃれです。SAVINI
3月8日は女性の日です。これは世界的に決まっているようですね。でも、休日ではありません。
新聞によると、
私はタバコを吸いません。だから、道にたくさん捨てられているパッケージの中で車に潰されたりしていないものをパチり。
すごいことが書いてあるのです。
「この煙がお前を殺す」みたいなことなんです。
恐ろしいけれど、これで効果はあるのでしょうか。この箱がそこいら中に捨てられつぶれているのを見ると、軽く見られてるんでしょうか。
箱の裏面はこの通り。

この煙が動脈をふさぎ、心臓発作や脳梗塞の原因となる。と書いてあるのです。
こんなことするより発売禁止にした方が手っ取り早いと思うのですが、、、。
イタリアでは何歳から煙草が吸えるかご存知ですか?
法律では定められていないのです。けっ!!!
私はいっそのこと、「タバコを吸うのは50歳から」、という法律を作れば、若く見られたい人は吸わなくなるのでは、、、と思いますが。
ついでにアルコールはどうなっているかというと、お酒にも年齢制限がないそうです。
不思議でしょ。
2月14日はバレンタインデーでそれはカップルのための日。
2月15日はシングルのための日です。だから、彼や彼女がいない人たちの為にあれこれ大きなイベントが開かれています。そこできっと新しい出会いがあるのではと期待している人もたくさんいるようです。
周り中にチョコレートを配る日本も面白いけれど、イタリア人も翌日まで引っ張るとは、粘りがありますね。、、。みんな出会いを求めているのかしら?周りのみんなに声をかけて軟派な人が多いと思われがちなイタリア人ですが、実際はそんなことは無く、30歳ぐらいまでは恥ずかしがりの人が多いです。それを越えると、、、とても大胆になるようです。
聖バレンタインをこちらでは S.Valentino サン・ヴァレンティーノといいます。
あのブランド物のバレンチノと同じ名前。
この日、イタリアでは何があるかというと、カップルがレストランに行って食事をしたり、小さなプレゼントを送り合ったりします。日本とはずいぶん違います。薔薇の花がとても売れるそうです。そういえば、花を贈る男を信用するなと言われたことがありますが、何か根拠でも???
いいレストランは今夜は予約でいっぱいです。カップルが素敵な時間を共有する日なんですね。
日本では海外の特別なチョコレートが流行っていると聞きました。イタリアにもおいしいチョコレートはたくさんあります。先日いただいたシチリアの手作りチョコレート、お砂糖がジョリジョリしているんです。カカオの苦みと香り、そして砂糖の甘さが口の中にあふれます。これは目から鱗のおいしいチョコレート。
割るとグラニュー糖がキラキラしていてかなりワイルドな口当たり。まろやかな口当たりのとろけるような物しか食べたことのない人にはちょっと驚きのチョコレートです。
あ、そうだ、友人のヴァレンティーノ君にAUGURI「おめでとう」を言わないと!
イタリアの街角にポストを見かけることがあります。たいがいタバッキと呼ばれているところ(バール兼タバコ屋)の壁にくっついています。市内と市外に別れているのは日本と同じ。古いポストだと厚みのあるものも入れることが出来たのですが、最近は本当に薄いものしか入りません。ゴミをさんざん入れられたこと、たくさん溜まった郵便物を抜き取ったいたずらに対処したようです。残念なことですね。
そして、今、いたずら描きに耐えています。いくら消してもいたちごっこ。これも残念なことの一つです。
いたずら描きで何を訴えたいのでしょうね。イタリアを訪れる観光客の方々が心を痛めるのはこのいたずら描き。まだ決まっていない2015年のEXPOの開催を実現させたいために毎日壁を洗い続ける市の清掃局。その前にやらなくてはならない課題は山積。まずは教育でしょうか。この地を愛していない外国人や移住してきた人々が多すぎるのも問題の一つです。
でも、イタリア人の住んでる家の中はモデルルームのようにきれいなんですよ。みなさまの想像を遥かに超えます。個人主義なので公共のものは汚くても平気なんです。まずは「自分」です。
ま、その辺の話しはきりがないのでまた後日。
地下鉄の各駅にはこのような白い円筒のものがあります。読み終わった新聞や雑誌を入れるのです。近頃、フリーペーパーが各駅で配られるので活字離れと言われている人々にもくまなく情報が行き渡ります。土日をのぞく毎日、無料で新聞が読めるため、新聞スタンドでの新聞の売り上げにも影響があるようです。無料の割にはいろいろなニュースが簡潔に書かれているので忙しい人たちにはそれで充分なのです。たいがい2〜3種類あります。あっという間に読めてしまうためすぐにごみとなります。
最近、リサイクルにも真剣に取り組んでいるイタリアですが、これも南と北では大きな差があり、国の悩みのタネでもあります。
良く言えばおおらかな南の人たちは、ゴミを細かく分けたりするのが苦手のようです。
イタリアの小学校の給食はやっぱりイタリア料理。
子供たちは学年ごとに少しの時間差があり、並んで食堂に行きます。まず、手を洗ってから集まって2列に並んで食堂へ。
イタリア料理はご存知のように一番シンプルなところで第一皿、メイン、デザートとなります。学校もそうです。まず第一皿(パスタ、スープ、リゾット等)が出て、その後メイン(肉か魚料理、それに付け合わせの野菜)、そして、デザート(果物など)。
味はとてつもなく「おいしい」にほど遠いそうです。
そんな中でも人気のメニューはピッツア、鶏のフライ、ミラノ風カツレツだそうです。
給食係はありません。学校で働く女性のお手伝いさんが用意します。
給食費は各家庭の所得、家族構成で違います。一ヶ月、約2千円から2万5千円ぐらいまでの開きがあります。毎年、所得、税金申請をする時に家族構成等から割り出すISEEと言うものがあります。それを申請すると、学校の費用や修学旅行の費用が割り出されます。プライバシー?自分の所得を申請したくない人は最高の額を払えばいいだけの事です。
毎年バーゲン開始の時期は法律で定められています。(面倒くさい国でしょ。)
エピファニア(1月6日)より開始されます。ところが今年は6日が日曜日だった事も影響したのでしょうか、5日からの開始でした。ユーロは今とても強く、日本円に換算すると何もお買い得なものはありません。
でも、こちらに住んでる人にとってはレートは関係ないので1ユーロ100円の感覚です。
土曜日から始まったために人であふれ店に入る気力さえありませんでした。
だいたい1月末まで続きます。
街の中のクリスマスの飾りは7日8日ごろに取り外されました。次に待っているのは春。カーニバル、イースターと続きます。
イタリアの仕事始めは1月2日。
日本と比べて味気ないお正月ですね。あの、まったりした無駄な時間というのが無いのです。クリスマスの飾りが取り外されるのは6日の夜から7日頃です。
エピファニーア(1月6日)のお祭りはイタリアの子供たちにはとても大切な行事。もう一度クリスマスプレゼントがもらえるのです。
キリストの生誕を知らせる輝く星に導かれて東方の三博士がキリストを見つけた日と言われています。
この日の主役はベファーナと呼ばれる醜いおばあさん魔女。
この日は親しい女性に冗談まじりにおめでとうと言ったりします。
子供たちは靴下をぶら下げてプレゼントを待ちます。良い子にしていたらお菓子等が入っています。でも、悪い子にはお菓子の代わりに炭が入れられます。
炭と言っても炭そっくりのお菓子が使われます。本当にシンプルな砂糖菓子です。
子供たちの学校は7日から。イタリアには振替休日が無いので今年はちょっと残念。先進国では日本が一番公休日が多いようです。
プレゼーペと呼ばれるクリスマスのジオラマのようなものは登場人物が日に日に変わります。始めいなかった赤ちゃんのキリストが12月24日の夜中に現れ、1月6日に東方の三博士が現れておしまいとなります。(一番出番が少ない。)
そして、みんな、春をまちます。
本当に待ち遠しいです。
12月26日はサント・ステファノ(聖ステファノ)という日です。
イタリアはカトリックの国ですから聖人の日があります。ついこの前はミラノの守護聖人の日がありました。12月7日、この日は聖アンブロシウス(サンタンブロージョ)の日でした。
12月26日は休日です。お店はほとんどお休み。街のバールだけがたまに開いてます。日本ではもう、クリスマスの飾りはしめ縄等に代わっているのでしょうね。こちらではたいがい1月7日にクリスマスの飾りが片付けられます。
27日はスーパーも開いています。年末年始のパーティーの為においしそうなものがずらりと並びます。
イタリア人の名前はたいがい聖書に出てくる人たちの名前です。多いところでルカ、マルコ、パオロ、ステファノ、アンドレア、、、。
聖人の日にその聖人と同じ名前の人にAUGURI(おめでとう)と言います。だから、誕生日ともう一つ聖人の日にお祝いの言葉をかけられるのです。
ミラノの有名なアーケードです。
ガッレリーア(イタリア語でアーケードの意味)と呼ばれています。
正式な名前はGalleria VIttorio Emanuelle II (ガッレリーアヴィットーリオエマヌエッレセコンド)という長い名前です。
1867年ジュゼッペ・メンゴーニという建築家の手によるものです。クリスマス時期の夜は昼とは全然違う顔を見せてくれます。
昼は外の自然の明かりが差し込む優雅な空間です。
日本時間では今、もう既に25日でしょう。明日のミラノ、イタリア人は外には出ません。家族とともにひっそりと家の中でクリスマスを楽しみます。
25日、朝は子供たちが飛び起きてクリスマスツリーの下にどんなプレゼントがあるか見に行きます。
クリスマスの昼食、そして、クリスマスディナーとなります。
私:レイコ 女性
東京生まれ。
現在イタリア、ミラノ市在住@@年です。
家の近くにはACミランの本拠地、S.SIROのサッカースタジ アムがあります。試合があると歓声が聞こえます。(ため息も、、、)
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