« びっくり風景 | メイン | 懐かしい か・ほ・り »

2019年8月31日 (土曜日)

暑かった〜!

Photo_4

やっちまいました。。。

これは、8月に入ってすぐの事

そういえば元旦にもやってましたね。

 

この暑いのにギブス

したくないってお願いしたけれどダメでした。

庭で慌てて走ってて木の切り株に脚を取られバタンと倒れたのは良いんだけれど転び方ね。

右腕を上手についたのにその上を身体が押しつぶしたために手の甲の脱臼と腕の骨折

とにかく騙し騙し過ごせば何とかなると思ったけれど、念のためホームドクターを訪ねました。

 

先生の前にある椅子に座る間もなく、

「折れてるし、手術が必要かもしれないレベルだと思う」ということで

救急病院に行くはめに、、、、

 

診察をしてもらうとすぐにレントゲンにまわされました。

「もっと酷い状態かと思った。手術は必要ないけれど、脱臼と骨折」

 

ここに寝て、と言われ診察台に、、、、

「この部屋ではどんな暴言でも許されているのよ(ニコニコ)安心してね^^」

え、なんで?

 

私の上に薄いけれど重い不思議な物をかけました。

担当医は準備体操をしている風

で、私の変形した手をなでなでしてからいきなり

ボキボキボキ〜

それと同時に私の叫び声♪

 

あまりの叫び声に驚いてゲラゲラ笑ってしまいました。

 

「ここでこんなに笑ったのは君が初めてよ」と笑われちゃった。

しかし、とんでもない痛さ、麻酔は存在しないわけ?

というか、あっという間に終わったからいいけど、野戦病院風だったわ

 

きちんと、骨が元に戻ってるかレントゲンを取り直し、O.K.が出ると今度はギブス

こちらではジェッソ(石膏)とダイレクトに言います。

 

これは阻止しないと、生活に支障があるでしょ

ギブスの必要がない事を一生懸命説明しても、無駄に終わり、

ガッツリ石膏、、、、、

 

着るものに制限が、、、、

稼働率が悪すぎて辛い毎日

私の家の内装工事がまだ終わっていないためエアコンが付けられない

暑い!!!!

 

はじめの1週間は痛いし腫れているから大人しくしていたけれど

その後は邪魔で邪魔で、

一週間後に経過を診てもらった時に「外してください」とお願いしてみたけれどダメでした。

 

9月2日に外せるようです

 

ギブスって洗えないんです

だから、はじめのうちはラップをしてました

 

でも、急いでる時とか忘れちゃうと汚れるし、家具とか車とか傷つけたり白く汚したりで

考えたのがこれ

 

Photo_2

 

ハイソックスを利用したギブスカバー

まだまだ段ボール生活で、他のハイソックスが見つからなかったわ

ヴィトン風模様が笑えるものなんだけれど、2つあるので毎日洗える(笑)

 

これつけて歩いてるとみなさまの視線が集まるったらびっくりeye

特に、ミラノの中華街では中国人のみなさまの目が釘付けでした! 

  

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog-niigata.net/t/trackback/242219/34189302

暑かった〜!を参照しているブログ:

コメント

ブログアップしてないし、何かあったのでは?と思ったら、案の定!
またまたやらかして!もう!
お正月に痛い目遭ってるでしょうが。懲りないんだから。

大丈夫ですか?大変でしたね。とっても不自由な生活が想像出来ますよ。無理しないでと言っても、自分しかやる人いないしね。
でも、ヴィトン風ギブスカバー、やるわねー。(笑)
相変わらずの生活の知恵(悪知恵か?)。
もちょっとの辛抱ですか?
お大事に。ご自愛くださいね。

>Yukie・snowさん
ご無沙汰してまーす。
全く懲りないワタクシ(爆)
むもう少しの辛抱っていうけど、我慢の限界に近くて
少しずつ、手の近くの方はペンチで壊してるの(内緒)
風通し悪くって、臭くなるのも時間の問題
ギブス取れたらやること満載よ!

あららら------!
利き手の右手を骨折されたのね!!!(号泣)。
こういう時って どうしても 変にかばったりして
違う方の手も怪我し易いのです。;;
引き続き くれぐれもお大事になさいませ。
お互い今年は病院に縁がありますねぇ。;;

>どしゅこいさま〜♪
今年は病院のありがたみを知りました。
面倒だから行かない主義だったのに,,,
そういうお年頃ねhospital
この右手、シオマネキ状態でcancer不自由だし、何と言っても、重い!
もう少しの我慢です
そろそろ子供の運動靴みたいな匂いが漂うのではと心配中sweat02

順番が前後しますが、外した後でこちらの記事を拝見して、「大変でしたね」としか言いようがない(笑
お医者さんの骨継ぎテクニックでハメられたんだから、良かったです。複雑骨折だったら、ほんまに手術でしたよ。
>この部屋ではどんな暴言でも許されているのよ
すごいアドバイスでしたね。
外科で働いていた時、肩を脱臼した大学生を医師が治療するのを見ましたが、看護師全員で彼女の体を抑えて、先生が「行くぞ!」「ぎゃーーーーっ!」でしたわ。看護師が後で、「腕の長さが一瞬にして縮んだわ」って。

>Junさん
懐かしい「骨接ぎ」
小さい頃よくお世話になったわぁ(昔から生傷が絶えない)
肩の脱臼、想像しただけで苦しいshock
先生って偉大だわ
絶対サドですわshadow

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

reiko / profile

Search Engine

  •  

Powered by Six Apart
Member since 06/2007