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2014年11月 6日 (木曜日)

サボってます;

82

クレモナに行ってきました。
ヴァイオリン博物館がとても充実しているんですよ♪

 

このところ、出たり入ったりを繰り返し、その度にヘトヘトになりブログをお休みしてしまいました。

気合いが足りないって言う事かしらね

チビチビ進みますcoldsweats01

 

ヴァイオリン工房の見学に時間を沢山取ってしまったのでクレモナのヴァイオリン博物館はのんびりできませんでした。

それに、その中は写真撮影が禁じられてるんです。

こういうの意味不明だなぁdespair

 

工房の仕事を見て、あら、作ってみたいって思いました

自分の作品が奏者によって別の物になっていくって面白いですよね

そして、あの弓は弓で、それを専門に作る人がいるんです。

だから、私たちが聴くヴァイオリンの音って沢山の人達の技術の結晶なんですね。

 

えらく感心していたらほとんど写真を撮ってないことに気付いたのですsweat02

0591

 

ここにあるカンナは制作過程で使うもの
一番小さいのが欲しくなりました

それ専門のお店がクレモナに三軒ほどあって

そちらで売ってるようです。

 

欲しいって、あったら何を削ろうか(笑)

 

取りあえず、鉛筆?

 

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コメント

私も先日クレモナに行ってきました。
工房の見学もしたけど、写真からみるとちがうところかな?
私の見学した工房は、ヴァイオリンつくってるより、説明している時間のほうが100倍多いんじゃない?っていう雰囲気のところでした。
ヴァイオリン博物館、私も行きましたが、あまり時間がなくてじっくり見学できなかったけど、きれいで空いていてよかった、私には。
あれじゃヴァイオリン博物館、赤字でしょ?って心配になりました。

>王子ママさん
あそこの博物館に行くなら朝早く行ってのんびりしたいところだわ
木で出来た視聴室はくつろぐのにいいわ〜♪
あの、名器の音が何とも素晴らしい
あそこの売店で売ってるストラディ・バリウスの楽器の型紙が欲しかったわ
今回は行く暇がなかったけれどね
いくらかしら
ヴァイオリン博物館は赤字ではないとおもうわよ〜

クレモナ、どこのツーリストもツアーコースに入ってなくて、個人では行けないし、残念。
以前TVの旅番組で、ヴァイオリン博物館も紹介してました。
レイコさん、名器の演奏を聴かれたのですね。
羨ましいわ。
カンナはイタリア製があるのは勿論でしょうけど、日本製の手作りのカンナの愛用者もいらっしゃるとか。
イタリアと日本の職人さんがTVを通して、お互いの仕事を賞賛、やらせっぽいけど、感激でしたね。
日本のあのカンナがヴァイオリン製作の一端を担っているなんて、素晴らしいですよね。

民放ですが、「和風総本家」という番組で
ストラディバリウスを修理する工具が
日本で作られていることを紹介していました。
極小の鋸であったような・・・

ぐっそ==!(失礼。)
視聴室なんて あったの?
ヴァイオリンのケースに入っているお部屋に入る前に
椅子の並んだ,ホールの様な所で待たされたけれど、
視聴出来るのは、時間帯があったのかしら。
ぐっそ===!(しつれい。!) そして ウィ〜〜!
時差ぼけで これから目がランランよ.だから、オクチュリね。ゴックン。

>yukie.snowさん
次にツアーで来る時に、ミラノで2日あるようなのを選んで、朝からでかけるのもいいかもね。日帰りできます。
日本のカンナも特別でしょうね。
制作者は高いお金を出したら良い物が飼えるかと言うと、そうではないそうです。値段ではなく、相性なんでしょうね。
 
>matsubaraさん
ミニ鋸も日本製?凄いですね。
修理調整も大変な作業だと思います。
 
>BBさん
視聴はいつでも出来るはず。
バイオリンを作る木で出来た巨大なかぼちゃみたいなお部屋で聴くの
次回どうぞ^^
時差ボケは意地館に付き一日かかります。
もうちょいね

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