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2013年12月14日 (土曜日)

ボローニャのお肉屋さん、閲覧注意

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ボローニャはモルタデッラという柔らかい火を通したサラミの仲間が有名です。

それは下の方に真空パックになってます。

 

沢山ぶら下がってるのは生ハムです

で、ここから先が閲覧注意よ

心臓の弱い人は見ないでね。

 

 

外国のお肉屋さんは慣れない人が見るとひょえ〜〜〜ってことになります。

 

私、色々なところで見慣れてはいるものの、触れと言われたら触れないかな、、、

 

どうやって食べるのか調理するのか想像しただけで、ダメかも

調理された物はいただきます(ゲンキンなワタクシ)

 

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これぐらいはまだ序の口です

 

もう、家庭でどうやって調理するの?

先ず、触れない。

 

あ、買う時に毛を毟ってもらえば良いってことか(大汗)

 

頭は誰か欲しい人に上げるとかもいいかもね。

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昔、イースターの晩餐会で鶏のとさかばかり入ったゼリーがあったっけ、、、、

あの血の引いた若いとさかは一体何羽分だったんだろう(汗)

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豚の頭をどうするのかしら。

中にはきっと骨とか脳とか目玉とかが入ってるのよね。

 

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これにいたってはもう、どうして良いやら、困ってしまいます。

 

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豚足がエラく普通の物にみえて来ました。

 

私たちは命を食べて生きているんだなって思います。

 

もうすぐクリスマス

色々なところでクリスマス会やら忘年会があって、食べきれないほどの料理が並んだり苦しくなるほどガマンして食べたりっていうのはもうやめたいわね

 

な〜んてね、私も15年ぐらい前までそんな事していたけれど、やめました。

 

少しだけ普段より良い物を食べるけれど、苦しくなるほど食べたりするのは食べ物に失礼よね。

 

昔と違って食べたい時に美味しいものを食べることができる環境にあるんだから

 

明日は怖くないのを載せますね(笑)

 

  

 

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コメント

中国の市場と同じですね!
中国、本土は行ったことないけど、テレビでそっくりな風景見ます・・・って中国は生きたの売ってるから、イタリアに勝つ?(笑

昔、ドイツ人が自宅で生きた豚をソーセージにする迄の過程をテレビでやってて、私は10代でしたけど、見入ってしまいました。命、もらってるんだなぁって。
イタリアの市場、恐いけど(笑)、日本人は1回見ておくべきかも、です。

あ、食品サンプルの懸賞サイトで、七面鳥の応募があったんですよ。で、見たら、正にボローニャの市場みたいな丸ごとの七面鳥で、内臓も入ってるって・・・そんなの当たっても自分で調理出来ませんから、応募しませんでした。
レイコさんも挑戦されませんよね(笑

あぁ〜〜。 走りに,走ったブログ記事だったわ〜〜>< ドキドキドキドキドキドキ。
私、こう言うの駄目あるよ。ドキドキドキドキ!

>Junさん
冷蔵庫が発達していない所では生きたままが一番新鮮だからね(笑)
ダメだ、、、生きたままだと飼ってしまうsweat02
ドイツのはスゴイですよね。命をもらったから絶対にそれをムダにはしないって。血まで使うの
七面鳥の丸ごと?ダメ、、、ダメダメ
以前、上の人が獲って来た鴨ですごく苦しんだもん。
毛を毟って持って来てくれたけれど、散弾銃の弾を探すのが大変だったわ。
 
>BBさん
心臓のバクバクが聞こえたわっ
夢に出て来そうでしょ。
ミラノのスーパーで普通に売ってる頭付きウサギは未だ触れないでいます。レストランでは食べるんだけどね。

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