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2011年12月26日 (月曜日)

いつもの葬儀屋にうんざりしてない?

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これは先日、飛行機に乗る前にミラノの地下鉄で配っていた無料新聞(フリーペーパー)に載っていたものです。
 

こんな広告があるんだわ〜
 
 
ビクーリでしょ。

葬儀屋安売り広告、
 
棺桶がスーパーで使うカートに入れられてるの
 
 
 
いやん
 
 
「いつもの葬儀屋にうんざりしていない?
ついに葬儀関連アウトレットが出た〜!」
 
 
みたいな広告、
 
 
葬儀一式 16万円 ってさ
 
 
 
すごいわね。
 
こんな広告初めて見たわ
 
 
 
ちょっと、変ですsweat02
 
 
 

コメント

珍しくないよ~ん!
コフィンは量販大型店のCostcoとかで、安いの売ってるし~。
墓石ディスカウント・ショップもあるのよ。

あと、予算ないけど見栄えをよくしたい人のための
豪華仕様コフィン・レンタル業もありまつ。
(トーゼーン、使用後は返却よ。 「ひゃあ」でしょ?)

最近良く見る広告は、オーガニック葬儀。
「自然にアースに帰りましょ」ってPRだけど、土葬なだけ。

コフィンと言えば~
超肥満者用のは、横幅が普通の3倍以上もあって、
まるでマットレスみたいなの。

20年以上前ですけど、「地方の面白CM」と言う番組で、見た傑作(番組内得票率1位)
 白い着物を着た人が大勢走っていて、一人のオジサンがびりになります。
たどり着いたドアを開けて、オジサン、にっこり。
「空いてて良かった!」

墓園のCMでした。

お葬式、どこの国でもお金がかかるんですね。
やっぱり棺桶とかお花にかかるのかしら?

>Lumieさん
あはっはっ。アメリカって面白い。
そういえば棺桶だって、ふりふりの着いたのとか誇大なのとか見たことあるわ。Costocoで売ってるんだ(爆)
レンタルには参るなぁ。

>最近良く見る広告は、オーガニック葬儀。
「自然にアースに帰りましょ」ってPRだけど、土葬なだけ。
これ、まるで漫才ね。
 
>Junさん
20年前に、そんな広告って珍しいわよね。
「空いてて良かった!」 (爆)
お葬式は大変ね。避けて通れないし。。。。

16万円は高いよね。日本の互助会でやれば5万円からできるでしょう? しかし、「いつもの」って、そうそう何度も葬式ばかり出したくないですね。仏教の輪廻を知っているせいか日本人にとっては死はどこかに救いがあるものだけど、イタリア人にとっては100㌫の悲しみでしかないのに、なんでしょうね、このドラスティックな感じは。

>Takaoさん
へ〜〜〜互助会で5万円からかぁ。
イタリア人にとって死はどうなのかなぁ。
神に召されるって言うから悪いイメージではないと思うの。
ただ、洗礼を受けていない人が死んでしまうと同じ天国にいけないらしいから嘆き悲しむわね。
特に洗礼を受ける前の子供を亡くした母親は大変ね。

僕の仕事場は以前、一人暮らしのお婆さんが住んでいて、そのご家族とも仲良くさせてもらいましたが、亡くなったあとで「部屋を見たいですか?」と問うと「我々にとって死を受けとめることはもっとも辛いことです。今後も住んでいた部屋を見ることはできないでしょう」と言われました。その家族は毎週教会に通うタイプの人々です。以来、イタリア人、とくにカトリック教徒にとっては死は絶対的にネガティブなことなのだと思っていました。

へ~~~所変われば!ですね

>Takaoさん
以前、脚の怪我で入院していた時に大変な怪我で運ばれた男性がいました。
女性病棟まで聞こえるほど苦しんで明け方無くなったんです。
翌日、患者達が騒いでましたが、「それでお坊さんは間に合ったの?」って必ず聞くの。間に合ったわって言うとみんな安心するの。「あ〜良かった」って。死ぬ前に告解をすることが安らかに眠る前の儀式なのね。日本も昔はそうしてたのに今はそういうのは聞かないわね。

>たぬちゃん
本当に地域によって随分違うわね。
気が付かないけれど、きっと新潟と東京でも随分違うと思うcute

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