« 仮設フェルマータ(停留所) | メイン | 雛祭り »

2011年3月 2日 (水曜日)

アーティチョーク2種

Photo
 
 
アーティチョークです。イタリア語ではカルチョッフィ
これは棘が無いタイプbud
 

Photo_2
 
 
これが棘があるタイプ
たいがいこれが主流なの
 
 
こんなの市場で買って振り回したら大変なことになるわdanger
 
 
例の私の痛い親指のことでホームドクターを訪ねた時に
一番最初に訊かれたことは
「カルチョッフィの棘を刺したんじゃない?」って(笑)

それほど多いみたいね。

 
 
油断するとぐっさり刺さります。
 
 
素揚げ
 
アーティチョークの食べ方
 
 

コメント

棘!!凄いですね(@0@;)

いつもどうやって食べるのか不思議でしたが、分かりました。
アクが強いのね~~切ったそばから黒くなっていくって。
ふきのとうなどもそうです。
苦労して剥いたりカットしたりして頂く醍醐味ね。ふふふ
食べてみたいな~

フランス語ではアルティショーどぇ~す。(笑)

もっと大きいの。小さいのもありますけど。
これをちまちま食べるの結構好き。
ガクの根元にドレッシングつけて、チューチューやるの。
日本だとそうはいかないから、つまんないな~~。
食べたい!!!

野菜やくだもの、魚とか、ついうっかり刺しちゃうことってありますねえ。危険なのよ、これ。


あ、フランスではまるごと茹でたり、蒸したりして、
一枚づつはがして根元を食べて、おしべ、めしべを取って、
最後にど~んと食べます。

というのが普通の食べ方。

これはどうやって食べるの?
食べない?観葉?知らないーーー(-_-;)

>きりちゃん
これ食べ方はものすごくたくさんあるの。
基本はあの固いところとアク
内側の少しのところしか食べられないの。
煮ても焼いてもスープにしても生でもおいしいのよ〜ん。
 
>ぴーたろーさん
エヘヘ、懐かしいでしょ〜。
私もいちまいいちまい剥がしては柔らかいところだけを齧るって大好き。
イタリアではオリーブオイル+ワインビネガー+塩 が基本。
指先が汚い色になるわよね(笑)
 
>ぴーたろーさん
イタリアでも基本はその食べ方。
最期ゴミだらけよね(笑)
面白いのはたき火みたいなところにそのまま投げ込んで中が蒸し焼きになったのを食べるの。外は真っ黒だけれどちょうど中がほくほくしておいしいのよ。
 
>たぬちゃん
外側の緑のところは食べないの。
剥いていくと中のクリーム色の柔らかいところが出てくるから、
あ、筍もそうでしょ。捨てるところ多いじゃない。
あんな感じね。
色々な料理に使えておいしいわよ〜

フランスには、カテリーナ・デ・メディチ がお嫁入りのときに持って行って広まったそうですよ。
私はフランスでは 丸いのしか見たことがなかったな。

メルカートで10本買って帰るとき、ブーツにぐさっと刺さり、2つも穴があいてしまいやしたsad

>みきさん
そういえばカテリーナ・デ・メディチがお嫁入りした時からフランスの料理が発達することになったのよね。
それまではそうとうひどかったとか。
フランスの丸いのもきれいね。あれは棘無し。

ブーツに2つも穴sweat02
ヤダ〜。
調理する時に、必ず痛い思いをするわよねcoldsweats01

まだ食べたことありません。
いや、どこかのパーティで食べたかなぁ?
あまり印象ないんです(笑
棘、もし買うことがあれば気をつけます。

>Junさん
一番安全に食べれるのが瓶詰めのオイル漬け
蓋を開けて食べるだけ(笑)
棘のついたものは葉も棘だらけ、闘争心剥き出しです(爆)

これが「怖いアーティチョク」なのね。
ホントだー、刺々しくて怖い~。

夜歩きのさいには、1,2個ハンドバッグに忍ばせておくと
防犯になりそうでつ。 
サッと敵にばら撒いて逃げる! (て、忍者みたい?)

>Lumieさん
これ刺してガマンできる人は少ないわよ。
八百屋さんだってそっととってる(笑)
ハンドバッグに入れて怪我をするのはワタクシ本人よ!
で、また大変なことになる(爆)

食べた事がない食べ物だけど
お魚の「かさご」と同じで 料理の際に危険が伴うのね!。;;
横レスですが、みきさんのブーツに2つ穴が開いたって
しえぇえぇ----!それって凄いですねぇ。

でもそんな危険を冒してまで食べるって事は 美味しいって事ですよねぇ。
自分では一生 アーティ-チョ-クを料理しないと思うけれど 
誰かに料理して貰ったものは 一度食べてみたいですぅう(笑)

>どしゅこいさま〜♪
おぉ、そうなのよ。危険を伴うんだけれど、最近、棘の無いのがあるの
買ってきたので食べますが、美味しさはほぼ一緒。
棘のあるのはちょっと苦労した分美味しいって思い込むのよね(笑)
「バカなこほど可愛い」に近いです。
日本の土壌が向いていないのかしら、あれは一度植えたら毎年出てくるオリコウちゃんです。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

reiko / profile

Search Engine

  •  

Powered by Six Apart
Member since 06/2007