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2009年11月28日 (土曜日)

レオナルド・ダ・ヴィンチの絵

Sgiovannileo






















年末にふさわしい催し物ですheart
 

これはパリのルーブル美術館から運んで来たものです
レオナルド・ダ・ヴィンチの油彩「洗礼者聖ヨハネ
板絵、69X57cm
 
 

未だに彼のおかげて生活をしてる人が五万といるんですよね。
それも世界中にいるんですね。


ダン・ブラウンだって、
そして、それらの関連書物を書いた人たちだって、
レオナルド・ダ・ビンチのおかげよねぇ。

 
それはすごいこと。


彼の存在が無ければイタリア経済はもっと傾いていたかも(笑)
 
 
 
 
ミラノ市庁舎のアレッシの間で観る事ができます。

2009年12月27日までです。

入場料  無料


開館時間
11時から19時30分(最終入館時間19時)
木曜と土曜は22時30まで(最終入館時間22時)
12月24日は18時まで
 
グループでの入場は要予約、毎日9時から11時の間
tel. 02.65.97.728(月曜から金曜9時〜13時 14時〜19時)

Palazzo Marino
Sala Alessi
Piazza della Scala, 2 Milano


P1030168

  
 

コメント

絵の迫力すごいなぁ。
じっと見てられないほど。

たしかにおっしゃるように、絵で後の人がご飯を食べれるわけですから、感謝しなければですよね。伝えることも重要ではありますけど。世界が認める文化ってのはやはりすごい。

>YAN-Cさん
イタリアは先人の遺産で成り立っているんです(笑)
それを一目見たいという事で世界中から沢山の人が訪れる。
大切にしないといけませんね。

何でも出来たダ・ビンチは ワタクシの理想の男性です。^^
ダ・ビンチみたいな男性が居たら とっとと押しかけ女房しちゃいます。
川 ̄∠ ̄川 フフフ

>どしゅこいさま〜♪
理想の男性だけど、恋敵が男sweat02

この世界的名画が只で見られるのは
イタリアだけですよね。

>matsubaraさん
ミラノでも絵画館の入館料は上がるばかりで悲しくなります。
でも、これはミラノ市のクリスマスプレゼントのようなものxmas
去年はカラヴァッジョの「サウロの回心」でした。

イタリアは私の好きな絵画が多いから羨ましいです。
私、、まだ日本画はよく理解出来なかったり、知らない画家さんが多いのですが、イタリアの画家だったら知ってたりします(笑

ダビンチ村のレオナルドさんが描いたこの絵の意味って凄く意味深。
あの指が示す先は何?

>Junさん
イタリアは優秀な画家の宝庫でした。←過去形
日本画も奥が深くて難しいですね。

>KOOLさん
洗礼者ヨハネが人に説いていた「神の国」をさしているのでしょうか。
今までの洗礼者ヨハネのイメージをがらっと変えた作品です。

男装したモナリザだ~?!(笑い)

>kashinさん
キャハハ、さすが〜。写真家の眼は鋭いわっeye
時期的にもモナリザの直後のもののようです。

いつの世も芸術を楽しむ心を忘れない感じでいいですね!
やはり、ダヴィンチはイタリアに取って掛け替えの無い人なのでしょうね。

広場の看板は

『ヨハネのかくれんぼ』

に見えますsmile

あ、勿論、本物をルーブルで見ています。
絵と看板はまったく違って見えて面白かったです。

>modenaさん
レオナルド・ダ・ヴィンチがいなかったら、、、、
ビンボーな国かもしれません。
過去の栄光に頼るしか無いんですね。

>Isabellaさん
わっかわいい、ヨハネのかくれんぼheart
どんな風に心に響くか楽しみです。

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