コンサートでのすばらしい出会い
今日はとてもすてきな出会いがありました。
「井上道義の上り坂コンサートvol.8」 に行ったのです。
井上道義さん指揮のアイデアたっぷりのコンサートを楽しみました。
なんといってもすばらしかったのは若きソリスト
郷古廉(ごうこ すなお)さん、
14歳なのです。
自分の14歳の頃を思わずにはいられませんでした。(とても恥ずかしい)
勅使河原真実さんに師事。
小学生の頃からコンクールで1位に輝き続けた人なのです。
その郷古さんが使っているのは名器ストラディバリウス(1682年banat)
このヴァイオリンはまさかこんな風に演奏されるとは思ってもいなかったと思います。
作者も生きていれば嬉し涙を流しながら聴いたことでしょう。
イタリアの名器を日本のアーティストが使っているのです。
心に響く演奏に満席の観客からは盛大なる拍手がありました。
人を魅了する演奏をするという、めったにないこの出会いに感謝してます。
いろいろな写真を載せたいのですが、まだ確認していないのです。
確認がとれたら写真を追加しますね。
P.S.
コンサートのインフォがありましたのでそれはここをごらんください。






コメント