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2008年5月24日 (土曜日)

サッカーとそこで使われる汚い言葉

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そういえばインテルがイタリアで一番になったんですよね。
先日、大聖堂前の広場で大騒ぎがありました。
 

サッカーに関しては疎いのであまりわかりません。
何が困るって、あのテレビの解説など。
まるでイタリアの中学生や高校生みたい。
 
放送禁止用語オンパレード。
 
 
凄い、、、(悪い意味です。)
イタリアには数えきれないほどの汚い言葉(パロラッチャ)があります。
世界中どこの国にもありますが、この国の場合、それだけで
一つの辞書が出来るかと思うほど despair
 
 
みなさまは絶対にまねしませんように。
意外に、使い方が難しいのです(笑)
 
 
こういうものは使い方を間違えると殺傷事件にもなります。
あと、ボディーランゲージの類い。
 
 
とにかく、興奮したサッカー選手達が吠えているのを
見るとどんどん冷めてしまいます。
あんな汚い言葉、日本語に無い。
あってもピンと来ないんですね。

 
 
ジタンの頭突き問題があったときも、
こちらではけっこう冷ややかでした。
その時の日本の反応を見ていて国民性の違いを感じたのを覚えています。
あれは結果的に頭突きをした方が悪い。
相手の挑発にのってしまったところです。
 
 
彼らは相手チームが動揺するような事を色々言います。
それがあたりまえですのでそれをいちいち真に受けていたら
みんな殴り合っておしまいです。

試合になんてなりません think
 
 
以前も書きましたが、
「ずる賢い」はこちらではとてもポジティブに使います。
だって、結局賢いからです。
 
 
 
私はまだこれには慣れません。
きっと一生慣れないと思います(笑)
 
どんな手を使ってでも勝った方が勝ちなんです。
結果重視ね。
 
 
大好きな時代劇だって、後ろから斬りつけたら
面白くないし、すぐ終わっちゃう(笑)
 
 
あれを楽しむ日本人を
イタリア人はなかなか理解できないんだろうなぁ japanesetea

コメント

レイコさん、こんにちは。
マテラッツィの歌の件、ありがとうございました!
しかし・・そうですか・・そういうことを皆で大合唱していたのですね・・・小2レベルだ!
次回行ったときはミラニスタに混じって一緒に歌おう、せめて口ずさもう♪なんて、もう二度と思いませんっ!!!
でも、お陰でスッキリしました。有難うございました♪♪

それにしても、そんなに汚い言葉が多いのですね。
それを知っているのと知らないのとでは大変な違いですね。
そして、ずる賢さはいいことなんですね。
だからイタリアには分かり易いヒーローがいないのかな?
あ、そうそう、また質問なのですが、イタリアで日本のアニメの「ルパン三世」、流行ってますか?Tシャツを着た若者を結構見ました。というか、インテルファンに多かったような。
ルパンはずる賢いところがあるから人気なのかしら?関係ないか?


スズキさん、こんにちは (^^)
サッカーを見てる人は我を忘れてしまうのでしょうね。
イタリア語で大切なのはその言葉の意味をよく知ってから使わないと大変なことになるということでしょうか。(笑)

T-シャツは「定番」があります。
「ルパン三世」「ドラゴンボール」「キティー」
どこの屋台でも売ってるので多く見かけたのでしょうね。
ルパンは根強い人気があります。

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