お湯を沸かしたら、ひぇ〜これ、なに?/イタリアの水
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いまだけ、とかあなただけ、
とか夏のヴァカンスまでに痩せると説得方法は日本と同じ。
私はすかさず応えます。
「ご主人様は不在です。」(笑)
「じゃあ、あなた誰?」
「家政婦です。」
「いつ電話したらいいの?」
「それは言ってはいけないことになってます。」
「。。。」
すぐにキッチンに戻ればいいところ、すっかり忘れて
切れたままになっていた電球を変えたりして、、、。余裕
あ”〜そんな事をしてる場合ではない。
お湯が〜とキッチンへ![]()
って、半分蒸発しちゃった。。。。
これは沸騰させ続けて10分後ぐらいです。
カルシウム分が白く浮いています。
これがイタリアの水です。
地域によってこの量が違います。
政府の発表によるとミラノの水とローマの水道水はとてもいいそうです。
もちろん飲んでも死にません(笑)
湯沸かしポットなどは底を見るとぞっとします。
だから、わかした後、フィルターを通してお茶を入れます。![]()
水道の蛇口の先についているフィルターもちょくちょく替えます。
左は新しいもの右の白っぽくなってるのはカルシウム分、鍾乳洞と同じ。![]()

だから、お茶を飲む習慣が無いのでしょうね。![]()
美味しいお茶は軟水でいれないと。![]()
植木鉢に入った美しいアザレアとかサツキは水道の水をやってるうちに元気がなくなってやがて枯れてしまいます。
カルシウム分がきついからです。
それをどうにかするにはバケツに(くみ置きした水3日ぐらい置いたもの)の上澄みだけをすくいます。![]()
逆にほうれん草などはそのまま蒔いてもぐんぐん育ちます。
土まで日本と正反対![]()








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