イタリアでの買い物/おつりの不思議
色々買って、さあ、レジへ。
そこで、67、07ユーロだったとする。
単純に考えると 6、707円
そこで、7千円出したらどうするか、、、。
おつりがあるときはいいけれど、
293円
細かいのが無いと、295円くれます。
あるいはその逆も。。。
そんな事って日本ではないでしょ。
1円足りなくてもガタガタ言いますよね。
チリが積もれば山となる、、、、、。って言うもん。
イタリア人はまさかそんな事は考えません。(私も)
とてもアバウト。
また今度ね。でおしまい。
チリなんていくら積もっても山にはならない(笑)
スーパーなら
レジが勝手におつりを計算してくれるからそのまま出す。
レジが無いところで、おつりを出すときは面白い。
例えば8ユーロの雑誌を買って20ユーロ紙幣を出すと、
日本人ならすぐに12ユーロのおつりをくれるでしょ。
でもこちらは逆。
足し算をするのです。
商品を8と言って指差し、その横に9と言って1ユーロ10と言って1ユーロ
そして10ユーロ紙幣を置いて20、と言っておしまい。
慣れると安心。
暗算が苦手な人もこれで納得ですね![]()
私が出したお金と
商品プラスおつりが同じ値段であればいいのです![]()
ね、安心でしょ。
でも、いつも焦っている日本人は最初の小銭と商品を受け取ってさっさと店を出てしまう。
そして、「あ〜だまされた」とか言うのです。
イタリア人がお金を持って店から飛び出て渡す様をけっこう目撃しました。
日本人は何であんなに焦っているんだろう。
あはは、あわてる乞食はもらいが少ない?(笑)
理解不能だそうです![]()







ふむふむ、郵便局の話も含めて、やはり日本人は勤勉だけどゆとりがないということは言えるかもしれませんね。
同じ数学でも日本の場合は視野が狭く考え方に余裕がないところはありますね。
ずっと以前、足し算の計算方法で、日本だと3+4=●とするところをイギリスでは、●+●=7とし、解答が複数ある。
つり銭を足していくというのはどこの国だったか記憶が薄れましたが経験あります。
いま、インド式掛け算というのをやろうとしていますが、なかなか頭がついていかない(笑)
因みに、私は計算機よりそろばんでやったほうがすべて正確で速い(笑)
投稿: 影法師 | 2008年5月22日 (木曜日) 02:03
影法師さん、こんばんは。
そういえばそうですね。
イタリアの小学校では1年生の時に数字の概念を徹底的に教えるようです。5という数字は何で出来ているか、と言う事を教えてますね。子供たちはそういうのを考えるのが楽しいようです。
でも、いつまでたっても指を使いますね(笑)
政府の出した「ゆとり教育」は「ゆとり」の意味を間違えてしまったのでしょうね。
影法師さんはそろばん派ですか、
先日中国人が使っていたそろばんの上の段の玉が2つあったので昔、祖母の家にあったものを思い出しました(笑)
投稿: レイコ | 2008年5月22日 (木曜日) 03:20