« イタリアでの買い物/おつりの不思議 | メイン | PISELLI/グリーンピース »

2008年5月22日 (木曜日)

キュウリのサラダ、南イタリア式

Photo_2


 














南イタリアでは野菜をたくさん食べます。
キュウリなど、ミラノの人と比べると食べる量も違います。
やはり、南イタリアの夏は暑い。
そこで夏の疲れた身体にいいキュウリをさっぱりとたっぷりととるのです。

以前、プーリアというところで1ヶ月ぐらい過ごした時に
友人のお母さんが作ってくれたとっても簡単なキュウリのサラダ。
とっても普通に食べる南イタリアの家庭料理の一つです。
こんな簡単なもの、どの料理本にも載ってないでしょ。
日本人が食べる冷や奴のようなものです(笑)
  
 
pencil
材料  キュウリ2本ぐらい
    ニンニク 一片
    オリーブオイル 適宜
    塩 適宜


キュウリは日本のキュウリなら皮をむく必要はありませんが、
縞模様に剥くと味がしみやすいしきれいなのでお勧めです。
こちらのは堅いし苦いし、いい事無いので剥きます
(イタリア人でもそうします。)
Photo_3







 

 
 
 



それを半分に切って更に縦に切ります。
そうするとほら、種がぎっしり入ってますね。

Photo_4






 






種は水分が多過ぎて歯触りも悪いので取り除きます。
日本のキュウリで、種がいってないものは
その必要は無いかもしれません。
6

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
  
1センチぐらいの厚みに切ります。
そして、全体に薄く塩をふり、そのまま置く。
5分ぐらいね。
Photo_6






 
 





ニンニクは縦半分に切って中の芽を捨て荒めに刻む。
器にオリーブオイルを適当に入れて
そこにニンニクの刻んだものを入れる。
Photo_7
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
  
 

 
塩をしておいたものの水気を
布巾かキッチンペーパーでよ〜く拭きとって
それを器に入れる。

Photo_8










上下を よ〜く混ぜ合わせます。
塩が足りなければ適当に足してください。

Photo_9

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


ニンニクは細かく刻みすぎない事。

それを食べなくても香りがいいし、食べたくない人は食べないで済みます(笑)
今の時期、新ニンニクが出回っていてそれがしゃきっとして美味しいです。

ミラノの人はニンニクをあまり食べませんが、
南に行けば行くほどよく食べます。


コメント

こんにちは!
昨晩、レイコさんレシピのチキンのレモン炒め(?)を作ってみました。レモンがなかったのでポッカレモンで代用。なのでレモンの皮はなし!それでも中々美味しかったです。レモンをこんな風に使うのは初めてだったので発見でした。簡単だし、定番になりそうです♪
そしてこのキュウリサラダ。これも超シンプルだけど美味しそう!
昨日、残っていたキュウリは、パプリカと一緒にピクルスにしてしまったので今度キュウリを買ったらこれを試します♪
それにしても、暑いところで採れるものは身体を冷やす効果がある、っていう事実が凄いですよね。人間は、その時にそこで採れるものを素直に有難くいただくだけで健康になれるのにね。

スズキさん、こんにちは!
色々試してくださって嬉しいです。

ところで、先日のスズキさんの質問の件です。

例のインテルのマテラッツィをバカにした歌みたいなものですが、とんでもないことを言ってるのです。歌ではなくて単なるヤジです。
あんなこと言われたらカチンと来ますが慣れてるんでしょうね。
直訳すると、「マテラッツィはクソのひとかけら」という意味です。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

reiko / profile

Search Engine

  •  

Powered by Six Apart
Member since 06/2007