ビンをきれいに洗うには?
ステンレス玉です。
きっとどこかで売ってるのでしょうね。
これはどこで手に入れたかというと、
日焼け止めクリームの中に入ってるカチカチ音のする物。
撹拌するために使う物、
使い終わったらきれいに洗ってとっておきます。
それと、ポンプ式の化粧品などのポンプの部分にも使われています。
これが集まるととてもいいビン洗いの道具になるのです。
サイズが色々あるところがまたいいのです。
隅々まで洗えます。
でも、そのままでは使えません。ビンが傷ついてしまいます。
何故かビンを洗う時にみなさまはあの柄の長いブラシを使うんですよね。
あれ、洗える範囲に限度があります。
きれいにならないんです。
私がワインを自分で詰めると言う話しは先日しましたが、
あのボトルはけっこう高いのです。
いちいち捨ててはいられません。
安いボトルはいいワインに耐えかねて爆発してしまうんです(恐)
昔、安いボトルを買って代用したら西部劇のような状態に、、、、
その時は目の前で割れたらと思うと恐くて、
地下室に入る時にフルフェイスのヘルメットをかぶり、
小さな傘を開いて地下室に入ったものです。
今では笑い話ですが、万が一その場で爆発していたら大けがでした。
ということで、洗って干してまた使います。(エコライフ)
それがきれいに洗われていないと入れたワインの味は落ちるし酢になる可能性が大なんです。
これは私が知っている中で一番きれいに洗える方法です。![]()
用意する物は
ステンレス玉、使い捨てお茶パック、ステープラー

こんなところに隠れてますが、
大きさが色々あって面白いです。
中央をステープラーなどでとめる。
それは自分で縫い付けてもかまいません。
一時的な物と考えてください。
袋は消耗するのでしょっちゅう替えます。
とにかく、ボールが外に出ないように、、、、。
そのままボトルの中に入れてワインの場合は洗剤を極力入れないようにして
少し水を入れ、口を塞いでシャカシャカ。まわしたりして角度を変えてください。
色々なブラシが開発されてますがどれもボツ。
これが一番です。
ストッキングの厚い部分みたいな物もいいですが、お茶パックで充分。
何にしろ、消耗品ですから、そして時々袋を替えてください。
ステンレスボールの入った袋を出すのは簡単。ズルズル出てきますよ。
というわけで、ちょっとした私のアイデアです。
お試しください。
![]()
間違ってもビー玉を使わないように。
割れます。
プラスチックのボールは軽くて力不足です。









こんにちは。4月30日から一週間弱、ミラノに行くので現地情報を調べていたところ、このブログに出会い、楽しく読ませていただいています♪
ところで、ブログの内容とは関係ないので恐縮ですが、ミラノの気温はどんな感じでしょうか?前の日記を読むと、天気予報が当てにならないとあるし、現地の人は厚着の人が多いとか?
私も結構寒がりですが、冬用のコートを持っていくか悩んでいます。
投稿: スズキ | 2008年4月23日 (水曜日) 13:12
スズキさん、ようこそ。
4月30日からミラノだけ一週間ですか?イタリアの天気は本当にあてになりません。晴れて風がないと刺すように暑いですが、ひとたび曇って雨が降ると寒いです。上に着るもので調節するといいでしょう。
スズキさんが女性なら、、。
内側は薄着+ウールの少し厚手のカーディガン、そして、一枚スプリングコートがあれば大丈夫です。あまり寒かったら何か現地調達するのも楽しいですよ。ちなみに今日は寒いです。
これからウールのタートルネックのセーターと薄手のコートで出かけます。
あと、スカーフは防寒にもなるのでお持ちください。
本来ならば一番いい季節なのですが、今年は少し様子が違うようです。
一週間どうぞ楽しくお過ごしください。
投稿: レイコ | 2008年4月23日 (水曜日) 14:12
レイコさん、現地在住ならではのリアルで丁寧なご回答、ありがとうございます!私も女性ですので、レイコさんのコーディネート、想像できます。なるほど、そういう感じの重ね着で、いざミラノに行きたいと思います!スカーフも忘れずに♪
レイコさんのブログを読み返して、イメージを膨らませておきます。
ちなみに、サンシーロのお近くにお住まいなんですね。4日のダービーを予約しているので、変更なければ観戦してまいります♪
投稿: スズキ | 2008年4月23日 (水曜日) 22:50
スズキさん、今朝は寒かったのに、10時頃いきなり晴れて刺すように暑かったです。サングラスも必須アイテムです。
ダービー楽しそうですね。あの前の広場にはレオナルドダビンチが作ろうとして、完成する事の無かった巨大な馬があります。
あまりの大きさと大味な出来に、え?(意味深)です。
投稿: レイコ | 2008年4月24日 (木曜日) 00:58