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2008年4月27日 (日曜日)

イタリアの冷蔵庫って

冷蔵庫なんて全世界同じだと思う人が多いでしょ。
霜がつくなんてあり得ない〜っておっしゃる人も多いでしょ。
 

イタリアでは未だに霜がつく冷蔵庫が売ってます。
  

ということは、庫内が乾燥しいと言うこと。

そのため野菜の保存、サラミ類、チーズ類の保存に適しているのです。


以前、冷蔵庫を買いに行った時に霜取り機能付きか否かを聞かれて
ビックリした覚えがあります。
そして、勧められるままに霜付き冷蔵庫にしたのです。(イイナリ〜)


そういえば日本だと海苔が湿気らないように冷蔵庫に入れたりしたけれど、
そんな事するとむにょむにょになってしまうのです。
 
 
あえて、我家のは霜有り冷蔵庫にしましたが、
次回はやっぱり霜取り機能があった方がいいと実感。

時々の冷蔵庫の掃除の時に霜が溶けるのをまっていられないので、
ヘアードライヤーで溶かす、あの作業、おそろしや。
またはイタリアで掃除によく使われる蒸気がブワーっと出る
掃除機みたいなのがあってそれで溶かします。
 
 

床はびちょびちょ、重労働です。
 
 

日本人は冷蔵庫に何でも入れるのか?
中には紐まで入ってるって、、、。
え?あれカンピョウよ〜。
っていうこともありました。

そういえば日本ではたいがいの果物を冷蔵庫で冷やして食べますよね。

イタリア人は常温です。

桃だって、葡萄だって何でも常温。冬はいいけれど、夏はね〜。
腐りそうでしょ。でも、腐る前に食べちゃうんです。

 
冷蔵庫に入れるもの、、、イチゴとスイカぐらいでしょうか。
 

たいがいフルーツバスケットがあって、その中に入ってます。
見た目が美しいのでわたしもまねをして、、、

結果、ショウジョウバエが飛んでくるハメに、、、。wobbly
 
 

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