今年最後の桜
桜の木の仕立て方がなんともまあイタリアンです。

日本では桜の木は極力剪定しないとききました。
どこへ行ってもこのような仕立て方です。お国柄でしょうか。
この桜が散るとユダの木が咲き、その後は桐の木が花咲きます。
どれも花だけ先につけるのでひときわ美しいのです。
最近の話題はアリタリア、あれ、どうなっちゃうんでしょうか。
労組が強くて何も出来ない状態なので、誰も買ってくれない。
じゃあ、みんなで一緒に沈むわけ?
リストラしたくても出来ないなど色々。
実際に働いている人はごく一部で、ほとんどが自宅待機状態。
それも病欠がほとんど。あれ〜イタリア人ってそんなに弱かったっけ?
これもマフィアの国と言われるゆえんでしょう。
身内で職場を固めて知り合いの医者に偽診断書を書いてもらうというのは
普通の出来事とききました。
腰痛が一番バレないそうです。(参考にしないようにね)
そして、そういう人たちを羨ましがり、
あいつは「ずる賢い」などと言いますが、こちらでそれは褒め言葉。
「賢い」よりももっと上です。自慢げにいう人ばかりです。
日本だったらやっぱり悪い意味ですよね。
これも私には理解不能。






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