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2008年4月22日 (火曜日)

私の大好物、カノッキエ

日本で売っているシャコはもう、
既に茹でて殻が取ってあるのが多いですね。
こちらでは生でそのまま売ってます。

Canocchie01

魚の名前は地方によって違います。
 
ミラノでは一般的にはカノッキア(エ)と呼びますが、
南の人はチカーラ(レ)と言います。

チカーラ(レ)って、キリギリスもそう呼ばれるし、蝉もそう。
またはパンノッキア(エ)です、

先日は蒸しただけで美味しいと言う話しをしましたが、今回はグリル。

グリルで食べるとまたぜんぜん別の美味しさがあります。
グリルって意外に奥が深いんですよ。
な〜んて、難しいわけではないけれど、
ただ、焼けばいいってもんでもないのです。

焼き鳥もただ焼けばいいってもんでもないのと同じ。ハハハ

Canocchie02






















殻ごと焼くのですがその時に
オリーブオイル、塩、レモン汁を混ぜた物を刷毛で塗りながら焼くととっても美味しいのです。
いい焦げ目が出来るまで両面よ〜く焼いてください。
レモン汁がポイントです。

気候がよければ外で焼けばいいのですが、
ガス台に鋳物のグリルパンで焼きました。

何故か猫も大喜び。

何を勘違いしているのやら。
 
近頃、悪天候が続いてます。rainそして、寒い。
まだ、セーターがしまえません。せっかく洗って、もうしまうところだったのにまだ着ています。

街のブティックには初夏の服などが飾られてますが買う気は起きません。
昨日は丸一日降っていました。
 
こんなに長雨の日も珍しい。

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