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2008年4月26日 (土曜日)

牛のカルパッチョ/タリアータ

日本風にいうと牛刺しといったところでしょうか。
色々な名称があります。
とっても簡単なので是非お試しください。

イタリア人の中には魚は嫌いで食べた事が無い、なんて言う極端な人もいます。
肉食ですね。
最近、ダイエットとファッションも兼ねて若者の中にはベジタリアンもいるようです。
でも、動物を見ると、草食動物ってたいがい太めですよね(爆)

そういえば、レオナルド・ダ・ビンチは菜食主義だったんですって。
この、おいしい物だらけのイタリアでそれはけっこう難しい選択だと思います。
ただ、肉が嫌いって言えば済む事なのに、、、。

pencil材料

牛肉の塊、(今回はサーロインを使用)
塩、ローズマリー粉末など、肉グリル用ハーブ
ニンニクオイル

ルコラ
パルミジャーノレッジャーノ(注:パルメザンチーズではありません)
オリーブオイル(エクストラバージン)


01


肉のかたまりは5センチ厚ぐらいの物が扱いやすいでしょう。
good肉は冷蔵庫から出してすぐはダメ。常温にしておきます。
 
 

02jpg



肉に塩をふり、ローズマリーノなどの肉用ハーブの粉、ニンニクオイルを振ってもみ込む。
 
 
 

Photo




熱したグリルパンで肉を焼く。強火で焦げ目をつけて、全面を焼く。
 
 
 
 
 
 

 

03




粗熱をとる。
ルコラを適当に刻んだ物を皿に敷き詰めそこにスライスした肉を並べる。




Photo_4


うちの庭で採れた、新鮮なルコラ

 
 
 
 
 
 
 

Photo_2
Photo_3






 
 


これがパルミジャーノレッジャーノチーズ、イタリアが誇るおいしいチーズです。
くれぐれも、アメリカのパルメザンチーズと間違えないでください。
チーズの背中にはきちんと名前が刻印されています。
 
これを薄くスライス。
 

00

いただく直前にオリーブオイルをかけてください。
塩コショウは適当に。

焼いたまま粗熱をとってから冷蔵庫で保管すると次の日、
スライスするだけで素敵な一品が出来ます。

冷蔵庫で寝かした後は薄くきれいにスライスできます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
BUON APPETITO ! wine
 
 
 
 

コメント

画像のタリアータがあまりにも美味しそうで、食欲をそそるので、普段お肉をあまり好まない私が、今晩の夕食にタリア-タもどき?作りました!
ステーキを焼くのは難しそうなのでカット!市販の牛タタキで作りました。
ルッコラはまあイタリアのに比べると香りは落ちるけど、先日買ったパルミジャーノ・レッジャーノも、オリーブオイルも本場ものなので、CHIANTIワインといただきましたが、かなり好評(評価者は私のほか1名ですが)でした。

これからも簡単に自宅で作れるレシピ、楽しみにしています。

gorillaさん、ようこそ。
早速試してくださってありがとうございます。美味しいですよね。肉の嫌いな人にもぴったりだと思います。
やはり、本物のパルミジャーノレッジャーノは絶品ですね。
少しずつレシピも載せていきます。
応援してくださいね。happy01

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