家具の国際見本・サローネ
サローネと呼ばれている家具の国際見本市が始まりました。
それは大変な数の人人人、、、。
街角には得体の知れないオブジェが置かれ、
中には早く消えてください、と思うような物もあります。
以前は見本市会場が主体となって開催しいたのですが、
最近では各々好きなところを借りたり、
自分達のアトリエや展示会場件店舗を開放したりと分散型になってきました。
それはまた、個性があって面白いのですが。
まわるのが大変。
交通渋滞も激しく、惨憺たる状態です。
地下鉄には外国人達が右往左往してどこで乗り換えるだのここで降りるだのうるさいこと。
こんな事ぐらいでこの有様、
いったい2015年のミラノ万博はどうなるんだろう???です。
この期間はミラノ中のホテルが満員。
観光でこの時期にミラノに、そしていいホテルに、と考えたら予約は1年前に。
そう、今がチャンスです。
ミラノのサローネでは家具が主体となりますが照明器具などもたくさん展示されています。
展示されている家具は日本家屋には向いてない物ばかり。
天井高などを考えると無理があります。
そして、照明器具、たまに日本に行くと驚くのが「明るい」こと。
どこに行っても気味が悪いほど「明るい」。
ヨーロッパでは必要なところしか明るくしないし、間接照明が主流です。
だから、こちらの照明器具も明るさが足りないと言う事で日本の風土に合わないでしょうね。
いつから日本はどんどん明るくなっていったのでしょう。
明るいことはいい事だと言うのはもう古いような気がします。
最近では白熱灯に代わって蛍光灯を使おうという意識に変わってきています。
エネルギー節約です。
蛍光灯と言っても白すぎない物(黄色系)を好むようです。






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