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2008年3月 5日 (水曜日)

冷静と情熱のあいだ

Smdg


















竹野内豊さんの主演映画、
「冷静と情熱のあいだ」のロケで使われたところ。

そう、レオナルド・ダ・ヴィンチの描いた壁画
「最後の晩餐」と深く関わりのある教会、
サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会の中庭、


「蛙の回廊」です。


コブシの花がもう少しで満開です。

この教会は前面をソラーリ、後陣をブラマンテという
2人のまるで違った建築家の手による物で
その美しさはミラノで一番ともいわれているほどです。


ドミニコ会の僧侶のための修道院があったのですが、
今は修道院はありません。

教会は通常拝観料など取りません。
自由に入れます。


中では静かにしている事、走らない事、記念撮影をしない事、
肌を露出して入らない事、男性は帽子を取ってから入る事。
飲食禁止。などです。


これ、簡単そうですが、
夏の炎天下、ついうっかりタンクトップで、、、入れません。
大聖堂以外の教会はお昼休みをとるので3時頃まで閉まってます。

ご注意を。

Smg

















これは教会の外観。前と後ろが違うところがポイント。


Photo_2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
蛙の回廊は中央の池に蛙の噴水があります。
池のふちの4匹の蛙の口から水が出ています。

コメント

サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会へ行けなかったのは、残念でした。休館日に重なってしまっては、仕方がないが、再チャレンジしたいなぁー!
蛙の回廊にこぶしの花!イイ季節ですね!

>modenaさん
いい季節です。confident
教会は年中開いてますが、修道院の食堂あとの「最後の晩餐の壁画」は月曜が休みです。
どれかをとるとどこかにそのしわ寄せが、、。
優先順位を決めていらっしゃるといいですねhappy01

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