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2008年2月 9日 (土曜日)

郵便ポスト

Photo
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イタリアの街角にポストを見かけることがあります。
たいがいタバッキと呼ばれているところ(バール兼タバコ屋)の
壁にくっついています。
 
 
 
市内と市外に別れているのは日本と同じ。 
 
 
古いポストだと厚みのあるものも入れることが出来たのですが、
最近は本当に薄いものしか入りません。
 
 
ゴミをさんざん入れられたこと、
たくさん溜まった郵便物を抜き取ったいたずらに対処したようです。
 
 
残念なことですね。
 
 
そして、今、いたずら描きに耐えています。
いくら消してもいたちごっこ。
 
これも残念なことの一つです。
 
落書きで何を訴えたいのでしょうね。
イタリアを訪れる観光客の方々が心を痛めるのは
この落書き。

まだ決まっていない2015年のEXPOの開催を実現させたいために
毎日壁を洗い続ける市の清掃局。
 
 
その前にやらなくてはならない課題は山積。
まずは教育でしょうか。
この地を愛していない外国人や移住してきた人々が多すぎるのも問題の一つです。
 
 

でも、イタリア人の住んでる家の中は
モデルルームのようにきれいなんですよ。
 
みなさまの想像を遥かに超えます。
 
 
個人主義なので公共のものは汚くても平気なんです。

まずは「自分」です。

ま、その辺の話しはきりがないのでまた後日。

 

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