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2008年2月

2008年2月29日 (金曜日)

春はそこまで

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先日同じ木の小さな芽をご覧いただきました。

今日のDUOMOの裏の木蓮はこんな感じ。

コブシですか、とよく聞かれます。

コブシにしては大きいし、木蓮にしては小さいし、、、。
一体なんなんでしょうね。
でも、木蓮ですよ。


1386年着工の、
いつでもそこにある薄いサーモンピンクの大理石を使った大聖堂DUOMO。
そして、毎年美しい花を咲かせる木蓮。

美のハーモニーを感じます。
 

2008年2月28日 (木曜日)

コロンバ

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コロンバが出回ってます。
もうすぐ復活祭ですからそれにちなんだお菓子が並びます。
コロンバは鳩と言う意味なのですが、神社などにいるドバトとは違います。
白い鳩、よく、手品で出てくる鳩です。
そうそう、結婚式の時にも舞ってる鳩です。


鳩の形をしたケーキでがコロンバ


サイズは色々。
復活祭はキリスト教で一番大切なお祭り。
復活したイエスが鳩の形の精霊となって空へ、、、。
というところからきた形なんですね。
そして、復活祭のもう一つのシンボルとして卵があります。

その話しはまたの機会に。


2008年2月27日 (水曜日)

前日のパスタ+あまりもの

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日本ではごはんが余ったら何にしますか?
チャーハンにしたり、お茶漬けにしたり、
おじやにしたりといろいろですね。

こちらイタリアでは前日に余ったパスタは
翌日にとってもおいしい一皿になるのです。


昨日のパスタはゴルゴンゾーラのパスタ。
オレッキエッティが少し余っていたので
2種類のパスタを一緒に茹でて使ってあります。


それでゴルゴンゾーラと生クリームで和えたパスタを作ったのです。
それもかなり多めに作りました。

次の日のことを考えて、です。

じっくり焼くと表面がこんがり焼けて歯触りもいい
おいしいものの出来上がり。
これが嫌いな人は今まで聞いたことがありません。

こんなにおいしくてもこれはレストランではぜったいに味わえないものです。

家庭料理ならでは、ですね。

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2008年2月26日 (火曜日)

犬との出会い

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ミラノのスフォルツァ家の城の裏には
たくさんの犬が散歩しています。
センピオーネ公園という大きな公園があるからです。


この犬は中でも一番の大きさ。びっくりでしょ。


ミラノにはほとんど一軒家がありません。
日本で言うマンションみたいなところに住んでいる人がほとんどなのに、
大きな犬をよく見かけます。


でも、ここまで大きいのは滅多にいません。
一体どれぐらいの食べ物を用意したらいいのかしら。


イタリアのドッグフードは面白いです。
お米はもちろん、肉や野菜にパスタが混ざってるものもあるんですよ。
乾燥していて上から生温いお湯をかけてふやかしてから与えるのもあります。


ところ変わればですね。

2008年2月23日 (土曜日)

タバコのパッケージ

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私はタバコを吸いません。
だから、道にたくさん捨てられているパッケージの中で
車に潰されたりしていないものをパチり。


すごいことが書いてあるのです。


「この煙がお前を殺す」みたいなことなんです。
 
 

恐ろしいけれど、これで効果はあるのでしょうか。
この箱がそこいら中に捨てられつぶれているのを見ると、
軽く見られてるんでしょうか。
 
 

箱の裏面はこの通り。


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この煙が動脈をふさぎ、心臓発作や脳梗塞の原因となる。と書いてあるのです。
こんなことするより発売禁止にした方が手っ取り早いと思うのですが、、、。

イタリアでは何歳から煙草が吸えるかご存知ですか?
法律では定められていないのです。けっ!!!
 
 

私はいっそのこと、「タバコを吸うのは50歳から」、
という法律を作れば、

若く見られたい人は吸わなくなるのでは、、、と思いますが。
ついでにアルコールはどうなっているかというと、
お酒にも年齢制限がないそうです。

不思議でしょ。
 

2008年2月17日 (日曜日)

春の訪れ

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春は毎日毎日近くに来てると感じます。
でも、今日はとても寒かった。
雪がふるかと思うほど。

そんな寒い中でも春が近いよと木々が知らせてくれます。
大聖堂Duomoの後ろにある木蓮の木には
こんなにたくさんの芽が膨らんで、春をまっているのです。
 

2008年2月15日 (金曜日)

バレンタインデーの翌日は何の日?

2月14日はバレンタインデーでそれはカップルのための日。
 

2月15日はシングルのための日です。

 
 
だから、彼や彼女がいない人たちの為に
あれこれ大きなイベントが開かれています。
 
 
そこできっと新しい出会いがあるのでは、
と期待している人もたくさんいるようです。
 
周り中にチョコレートを配る日本も面白いけれど、
イタリア人も翌日まで引っ張るとは、粘りがありますね。、、。
 
みんな出会いを求めているのかしら?
周りのみんなに声をかけて軟派な人が多いと思われがちなイタリア人ですが、
実際はそんなことは無く、
30歳ぐらいまでは恥ずかしがりの人が多いです。
 
それを越えると、、、とても大胆になるようですsun
 

2008年2月14日 (木曜日)

バレンタインデー

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聖バレンタインをこちらでは 
S.Valentino サン・ヴァレンティーノといいます。
あのブランド物のバレンチノと同じ名前。
 

この日、イタリアでは何があるかというと、
カップルがレストランに行って食事をしたり、
小さなプレゼントを贈り合ったりします。(一方通行ではない)
 
 
日本とはずいぶん違います。

赤い薔薇の花がとても売れるそうです。
そういえば、花を贈る男を信用するなと言われたことがありますが、
何か根拠でも???

いいレストランは今夜は予約でいっぱいです。
カップルが素敵な時間を共有する日なんですね。
 

日本では海外の特別なチョコレートが流行っていると聞きました。
イタリアにもおいしいチョコレートはたくさんあります。
先日いただいたシチリアの手作りチョコレート、
お砂糖がジョリジョリしているんです。

カカオの苦みと香り、
そして砂糖の甘さが口の中にあふれます。
これは目から鱗のおいしいチョコレート。
割るとグラニュー糖がキラキラしていてかなりワイルドな口当たり。
まろやかな口当たりのとろけるような物しか食べたことのない人には
ちょっと驚きのチョコレートです。
 
 
あ、そうだ、友人のヴァレンティーノ君に

AUGURI「おめでとう」を言わないと!


2008年2月10日 (日曜日)

カーニバル

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2月9日はミラノのカーニバル

イタリアのカーニバルは各地違う日程ですがミラノが最終地。
 
まだ冷たい空気の中
子供たちはそれぞれ仮装して紙吹雪を散らして遊んでいました。

まぁ、伝統的コスプレ。
来年は私も何かしようかしら。と毎年思います。
凝り性なので誰にも負けないものをたくさん作ってきました。
あの気力は今何処、、、。
 
 

たいがいの人は量販店等で売っている吊るしのものを買っています。
いつも人気のお姫様、スパイダーマン、ポケモンシリーズ、
魔法使い、ドラゴンボール。
 

特別なメイクのための化粧品等もいろいろそろっています。

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2008年2月 9日 (土曜日)

郵便ポスト

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イタリアの街角にポストを見かけることがあります。
たいがいタバッキと呼ばれているところ(バール兼タバコ屋)の
壁にくっついています。
 
 
 
市内と市外に別れているのは日本と同じ。 
 
 
古いポストだと厚みのあるものも入れることが出来たのですが、
最近は本当に薄いものしか入りません。
 
 
ゴミをさんざん入れられたこと、
たくさん溜まった郵便物を抜き取ったいたずらに対処したようです。
 
 
残念なことですね。
 
 
そして、今、いたずら描きに耐えています。
いくら消してもいたちごっこ。
 
これも残念なことの一つです。
 
落書きで何を訴えたいのでしょうね。
イタリアを訪れる観光客の方々が心を痛めるのは
この落書き。

まだ決まっていない2015年のEXPOの開催を実現させたいために
毎日壁を洗い続ける市の清掃局。
 
 
その前にやらなくてはならない課題は山積。
まずは教育でしょうか。
この地を愛していない外国人や移住してきた人々が多すぎるのも問題の一つです。
 
 

でも、イタリア人の住んでる家の中は
モデルルームのようにきれいなんですよ。
 
みなさまの想像を遥かに超えます。
 
 
個人主義なので公共のものは汚くても平気なんです。

まずは「自分」です。

ま、その辺の話しはきりがないのでまた後日。

 

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