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2007年12月

2007年12月31日 (月曜日)

約束

Duomo07
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この、見慣れたミラノの大聖堂DUOMOですが、
前面に足場が組まれてます。

これ洗っているんです。


まあ、徐々に上から足場が取り払われてきましたから、後もう少しで取れます。


でも、今年中に取れるっていう計画だったんですよ。
 
明日の朝が楽しみです。

これが2007年最後の朝の大聖堂。
来年もよろしくお願いいたします。


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お昼に友人と忘年会。オマール海老のパスタをいただきました。
う〜ん。おいしい。

オマール海老の甘い肉にうっとりheart01
 
 

2007年12月29日 (土曜日)

大掃除

日本は大掃除の時期ですね。

イタリアでは大掃除という言葉は無いようです。
 
意外や意外、イタリア人は毎日徹底して掃除をするので
大掃除の必要は無いのです。彼らの家はいつ行ってもきれい。
 
 
冷蔵庫を見ても驚きます。
 
 
私の冷蔵庫は一体何が入ってるのか。
 
 
日本から買ってきた乾物類も入ってるから、
何も知らないイタリア人が見たら卒倒するかも。

カンピョウや切り干し大根なんて「干からびた野菜」だし、
煮干しだって「干からびた魚」ですものね。
 

年末年始は雪が降るかもしれないという噂です。 
 

2007年12月27日 (木曜日)

クリスマスの翌日

12月26日はサント・ステファノ(聖ステファノ)という日です。
 
イタリアはカトリックの国ですから聖人の日があります。
ついこの前はミラノの守護聖人の日がありました。

12月7日、この日は聖アンブロシウス(サンタンブロージョ)の日でした。


12月26日は休日です。


お店はほとんどお休み。街のバールだけがたまに開いてます。
日本ではもう、クリスマスの飾りはしめ縄等に代わっているのでしょうね。

こちらではたいがい1月7日にクリスマスの飾りが片付けられます。
 

27日はスーパーも開いています。
 
年末年始のパーティーの為のおいしそうなものがずらりと並びます。
イタリア人の名前はたいがい聖書に出てくる人たちの名前です。
 
多いところでルカ、マルコ、パオロ、ステファノ、アンドレア、、、。
 

聖人の日にその聖人と同じ名前の人にAUGURI(おめでとう)と言います。
だから、誕生日ともう一つ聖人の日にお祝いの言葉をかけられるのです。
 

2007年12月26日 (水曜日)

クリスマスの朝

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クリスマスの朝、どこの国も同じ、
子供たちはクリスマスツリーの下にプレゼントを見つけて喜びますxmas
 

子供たちは前もってサンタクロースに何が欲しいか手紙をしたためるのです。
 
どれだけの子供たちが幸せを味わったか、、、
そして、その反対に悲しい思いをした子達もいるのでしょうね。

イタリアのクリスマスはみんな家族と一緒にお祝いします。
 
外を歩いてる人は外国人ばかり。
この日に空いてる店はほとんどありません。
 
イタリアはカトリックの国、真剣にクリスマスです。

クリスマスの朝、朝食代わりにパネットーネを食べました。
素朴な味わい。
自然の恵みに感謝しました。
 
新しく来る年に願いを込めて。

2007年12月25日 (火曜日)

BUON NATALE

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ミラノの有名なアーケードです。

ガッレリーア(イタリア語でアーケードの意味)と呼ばれています。
正式な名前はGalleria VIttorio Emanuelle II
(ガッレリーアヴィットーリオエマヌエッレセコンド)という長い名前です。
 

1867年ジュゼッペ・メンゴーニという建築家の手によるものです。
 
 
クリスマス時期の夜は昼とは全然違う顔を見せてくれます。

 
昼は外の自然の明かりが差し込む優雅な空間です。
日本時間では今、もう既に25日でしょう。
 
明日のミラノ、イタリア人は外には出ません。
家族とともにひっそりと家の中でクリスマスを楽しみます。

25日、朝は子供たちが飛び起きて
クリスマスツリーの下にどんなプレゼントがあるか見に行きます。
クリスマスの昼食、そして、クリスマスディナーとなります。

2007年12月20日 (木曜日)

小さなパネットーネ

Panetone

  
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
パネットーネの掌サイズです。
最近、子供たちへの軽いプレゼントとしてよく売れています。
たいがいパネットーネは1kgあります。
 

このところミラノはとっても冷え込んでいます。
ここの冬は湿気があって寒さが身体の芯まで凍らせます。
すぐ近くのスイスに行くと乾燥していて気持ちいい寒さなのに。。。

春が待ち遠しいです。
 

2007年12月18日 (火曜日)

これもパネットーネ(ミラノのクリスマスケーキ)

Photo
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イタリアのクリスマスケーキは先にご案内した通り。
そして、これがそのクリスマスケーキそっくりの形の車の乗り入れを防ぐもの。
だからそのまま「パネットーネ」と呼ばれています。


頭の上に穴があるのでT字の形をした鉄の棒を差し込んでゴロゴロ転がして移動させます。

2007年12月17日 (月曜日)

クリスマスケーキ

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これはBauriという会社が出しているパネットーネ
スーパーマーケットの一角の写真。
隠し撮りするしかなかったのでこれしか取れませんでした。
他社のも床から山積みです。

パネットーネと呼ばれるクリスマスケーキです。
これはこの時期毎食後出てくるデザート。
みんなうんざりすることも無く、朝ご飯代わりに食べてる人もいるほど。
 

素朴な味わいなので飽きないそうです。
 
私はクリスマス前に食べて当日飽きてしまった経験から
あまり食べないようにしています。
 
 
パン生地の中にはオレンジピールやレモンピール、干しぶどう等が入ってます。
 
葡萄パンの派手な物とお考えください。
これはミラノが発祥なんです。
日本で見るデコレーションケーキのような物と対極にあるようです。

これをいただく時は発泡性の甘口ワインや、
MOSCATOと呼ばれるマスカットで作った甘めのワインがあいます。
 

2007年12月13日 (木曜日)

大聖堂DUOMO

 
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ミラノの大聖堂です。

晴れるとサーモンピンクの大理石が映えます。
クリスマス時期は前の広場に必ずクリスマスツリーが飾られます。
 

大聖堂の一番高いところに光っているのは24金泊をほどこしたマリア像です。
 

この時期、霧がかかっていて見えないことも多いです。
屋根に登ることも出来ますが、昨日は氷がはっていたので
午後1時ぐらいまで閉鎖されていました。

前面に足場が組まれていますが、洗っているのです。
これは今年中に取れる予定だそうです。もちろんイタリアの「予定」です。
 

これは霧が晴れたばかりの大聖堂。
なんか眠そうですね。

ほおずき

Photoこれはお菓子屋さんの様子。甘い物がどっさり。
手前のものは「ほおずきのチョコレートがけ」もちろん食用ほおずきね。だから、あの派手なオレンジ色ではなく、うっすらベージュ。おいしいです。
あのオレンジ色のは食べることは出来ませんよ、気をつけてね。
これは八百屋さんで売ってる物を買ってきて自分でも作れます。ブラックチョコレートを湯煎してほおずきを開けて丸いところを
チョコレートにくぐらせるだけ。
そして、大理石の台等に並べ、固まったところで出来上がり。
他にはオレンジピールを細長く切ってチョコレートをくぐらせた物も絶品です。

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